京都の英語塾 今が大切なお子様のために

一人ひとりの生徒さんが必要とすることを確実に指導できる環境を提供しています。

英語専門塾 じゅふうのご案内

京都の英語塾にも色々ありますが、いまが大切なお子様が英語でつまずくことのないよう、本人に必要なことを英語専門の指導者が見極めて丁寧に個別指導しています。

頑張りたい気持ちはあるのに授業についてゆけず、英語に苦手意識を抱いてしまっている。」というお子様や、「自分が学生時代に英語で苦労をしたので、子どもには安心できる塾へ通わせたい。」という保護者の方々を支援するため、指導環境にこだわり、本人に最適な教材を個別に作成し、心を込めて指導しています。

より良い指導環境を求めて

概要

京都市北区で「安心で確実な英語個別指導」を丁寧に提供しています

私はかつて複数の国公立学校や英語専門塾・中学受験の進学塾等にて指導させて頂いていましたが、2000年、当時講師として勤務していた学習塾が突然閉鎖を余儀なくされ、少しでも良い学習環境を維持するために自身で個別指導を始めました。これが当塾の土台になっています。

現在、京都市北区で英語塾「樹風雅」として英語指導を専門的に行い、小学生・中学生・高校生・大学生そして社会人の方々を対象に安心で確実な英語個別指導を丁寧に提供しています。

以下、当塾の代表指導者として私が抱いている思いを書かせて頂きます。これらは当塾の運営に直接反映されていますので、どうかお読みください。

七里直樹

株式会社 じゅふう

代表取締役 しちなお

英語専門塾 樹風雅 代表指導者

目次
  1. 集団授業の指導者が抱える不安
  2. 環境と教材の重要性
  3. 樹風雅の指導対象
  4. 樹風雅 5つの特長
  5. 樹風雅について・費用体系

集団授業の指導者が抱える不安

概要

習熟度や理解力に個人差がある中で本人に必要な指導をきちんと行うためには、本人の反応を確認しながら一つずつ指導していくことが欠かせません

集団指導には独特の盛り上がり方や緊張感があります。私自身も多くの集団授業形式での指導を経験し、無限の奥深さに魅力を感じています。生徒側からの突拍子もない発言からクラス全体が盛り上がることもよくあり、教える側からしてもとにかく集団授業は楽しいのです。また、切磋琢磨に張り合う雰囲気もあります。実際、「大人数の中で勉強するからこそ頑張れる」という生徒さんも数多くいらっしゃいます。

しかしながら、一人ひとりの生徒さんにとって必要な指導をきちんと行うという観点では、どれだけ事前の準備時間を増やしても、どれだけ一人ひとりに配慮した授業をしても、指導者として全員を完璧に指導し続けていくことは困難を極めます

そのような意味では、先ほどの「大人数の中で勉強するからこそ頑張れる」という生徒さんも、自分にとって最適な指導が受けられているかという点では課題が残るかも知れません。

習熟度や理解力には個人差があります

習熟度や理解力には必ず個人差があるため、もし比較的習熟度や理解力の高い生徒さんに合わせれば、そうでない生徒さんが授業について来られなくなり、比較的習熟度や理解力の低い生徒さんに合わせると、今度は比較的習熟度や理解力の高い生徒さんの学習にブレーキがかかってしまいます。

このように、複数人を一斉に指導すると必ずどこかにしわ寄せが出てくるわけですが、実際の授業の現場では状況はさらに複雑です。

授業中に指導者がキャッチしているもの

授業中、指導者は生徒さんの方を向いていますが、そこには答案用紙からだけでは得られない情報があふれています。

授業中、指導者は生徒さんの方を向いていますが、そこには答案用紙からだけでは得られない情報があふれています。

「いまAさんはここがよくわかっていない目をしている。」

「Bさんはここは十分に理解できている様子だな。」

「いまCさんは集中力が途切れそうだな。」

「Dさんにとって元々この問題は易しいし、本人も少し退屈そうな表情をしている。」

…という具合に、同じ空間で授業をしていても個々の状況は様々であり、これらを元に指導者としては次のようなことを考えます。

「いまAさんはここがよくわかっていない目をしている。」
Aさんにはもう少し掘り下げて説明してあげよう。

「Bさんはここは十分に理解できている様子だな。」
Bさんにはここで区切って次に進めていこう。

「いまCさんは集中力が途切れそうだな。」
Cさんには今の内容がどれだけ理解できているか、ここで本人に説明してもらおう。

「Dさんにとって元々この問題は易しいし、本人も少し退屈そうな表情をしている。」
Dさんの受験校を意識して、ここでこの問題に関する発展的な内容を教えよう。

知識と経験だけでは適切な指導が行えない理由

以上のように、「いま本人に必要な学習が何なのか」を正しく見極めるには長年の蓄積による知識と経験が求められますが、それだけでは個々に最適な指導は行えません。

本人にいま何が必要かが判断できても、前述のように一斉指導形式の場ではクラス全体を導いていかなければならないため、必要だと思ってもその場で指導できないことが多々あります。当然、授業後に個別対応することによってある程度フォローすることはできても、順序立てて理解しなければならなかった内容を全員に個別対応することは事実上不可能ですし、万一出来たとしても学習効率は決してよくありません。

また、つまずきの箇所を正しく理解できるようにするためには、それが解決できるような例題や類題を生徒さんに提供する必要があります。

間違えていた問題が理解できても、少し形を変えて出題されると、また間違えてしまうということは誰もが経験することだと思いますが、それを防ぐためには、指導者が複数の類題を予め準備して提供するなどの努力をして、他の問題にも活かせる「実力」の領域まで個々の生徒さんを導くことが必要です。

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環境と教材の重要性

概要

「本人に必要な学習」をきちんと指導するには、本人に適した指導環境と教材も欠かせません

これらのことから、「正しく見極めたこと」を実際に本人に指導するためには、「環境」と「教材」が必要不可欠であると断言できます。

事実、成績の向上のために学校中のみんなが取り組んでいる状況の中で、より優位に学習を進めていくためには、これらの要素が整った環境のもとで効率的に学習を進めていく必要があります。

個々の生徒さんがそれぞれに必要としている学習を本当にきちんと指導していくことに確固たるこだわりを持ち、私はご縁を頂いた方々や大切なお子様の学習を自ら設立したこの樹風雅にて一生懸命支援し、ご本人そしてご家族の皆様に喜んで頂けるよう日々尽力しています。

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樹風雅の指導対象

概要

頑張りたい気持ちが実を結ぶ指導体制を整えています

樹風雅は次のような人の英語学習を支援するために設立した英語専門塾です

一生懸命頑張りたいのに、何をどのように勉強すれば良いか分からない。

せっかくの「頑張りたい気持ち」も、何をすれば良いか分からなければ「どうしよう」と焦る気持ちで暗中模索してしまいます。必要な勉強を最適な手順でこなしていかないと、勉強時間を増やしても大きな効果はなかなか得られません。

特に英文法は複数の領域を体系的に理解しないと実力として身につきにくいので、「何が分からないか分からない」という状況に陥りやすいです。

頑張っていたはずなのに、いつのまにか分からなくなってしまった。

当塾へのお問い合わせの際に「最初は定期テストの成績もよく、本人も得意意識があったのに、最近は学校の英語の授業も難しく感じられてきたようです。」というお悩みをよく頂きます。

特に中1の2学期中2の中盤から終盤にかけてなどに潜む英語特有のつまずき時期である場合が多いです。

授業についてゆけず、英語に苦手意識を抱いてしまっている。

勉強を教える立場として、これは非常に心苦しいことです。特に、英語は本来のコミュニケーション言語ならではの楽しさをふんだんに秘めている教科です。その楽しさを味わうどころか、苦手意識が出てきてしまうのは実に残念です。

定期テストでは一定の成績が出せているけれど、模試や実力テストでは結果が出せない。

学校の定期テストでは前もって出題範囲が知らされていることで、その範囲に特化した勉強や対策ができます。

しかしながら、模試や実力テストなどでは色々な範囲がまとめて出題されるため、なかなか思うような結果が得られないで困っておられる方は多いです。

特に、高校英語は中学英語が土台になっているため、中学英語の内容がきちんと身についていないまま高校の英語を勉強しても、成績は思うように伸びてくれません。

自分の理解力や苦手領域に合わせたテキストで教えて欲しい。

学習が進めば進むほど、本人に最適な学習の手順は細分化されていきますが、当然、本人にそれは分かりません。特に英語は非常に専門性の高い科目ですので、使用する教材の組み合わせ方やそれらを使った進め方など、指導者の判断によるところが大きくなります。

自分が学生時代に英語で苦労をしたので、子どもには安心できる塾へ早い時期から通わせたい。

以上のような状況から判断しても、無理のない学習手順と教材を用いることで、「転ばぬ先の杖」は現在の日本の英語教育に有効だと考えています。

上記に該当される方へ

以上のように悩んでおられる方・これから英語の勉強を始められる方は、一度ご相談だけでも結構ですので、どうぞお気軽にご連絡ください。お待ちしています。

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樹風雅 5つの特長

生徒さん本人が必要としていることを見極め、心を込めて指導しています。

一人の指導者が責任を持ってお子様を指導する、一貫性のある英語指導

英語は「単元同士のつながり」が非常に強く、知識だけで指導できる科目ではありません。指導者は、本人の学習状況を高い専門性で正確に判断し、計画的に支援していく必要があります。

樹風雅では、小学生から高校・大学そして資格試験まで英語を一貫的に指導しています。

「一人ひとりの習熟度」を考えて 手作りで準備する、真の個別指導

同じ内容を指導する場合でも、生徒さんによって習熟度が異なります。

樹風雅では生徒数を1枠2名の固定枠にしています。これにより、毎回一人ひとりに個別教材を作成したりするなど、授業の準備に必要な時間と労力が確保できています。

学校の定期テスト対策専用に制作する、オリジナル教材

教科書をはじめとする学校使用教材はもちろんのこと、樹風雅ではそれらを基にオリジナルの教材を学校別に制作しています。

これにより、高得点に不可欠な「幅広い問題」と「充分なトレーニング量」がこなせるようになっています。

過去問+学校の授業プリントの分析による、徹底した定期テスト対策

どれだけ過去問を蓄積していても、テストを作成される先生が変われば、テストの構成自体も異なってきます。

樹風雅では、過去問だけでなく、授業プリントからも教材を制作し、万全な定期テスト対策を実現させています。

大学受験やTOEIC・英検二次試験対策まで、英語の全てに対応

英語は長年にわたって必要とされるだけでなく、中学・高校の在学中にも多くの場面で求められます。

樹風雅では英語専門塾として、英語に関する生徒さん達のあらゆる需要に対応しています。

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樹風雅について・費用体系

正式名称 株式会社 樹風雅(じゅふうが)
代表取締役 七里直樹(しちりなおき)(代表指導者)
指導理念 「本人が必要としていることを見極め、心を込めて指導する。」
教科 英語
対象 主に小学生, 中学・高校・中高一貫校生
形態 指導者1名:生徒2名
★完全に異なる内容での個別指導
内容 ・中学英語の準備
・定期テスト対策指導
・高校 / 大学受験対策指導
・英検対策指導 / TOEIC対策指導(英検2次試験対策も含む)
・学校の宿題や課題等その他の内容の指導
・センター試験や2次試験に特化した指導
費用 ・授業料…月額固定25,000円+税
・諸費用…年額固定39,600円+税
所在地 〒603-8123
京都市北区小山下花ノ木町33-1
☆京都市北区「北大路ビブレ」西側
最寄駅 地下鉄 烏丸線「北大路」駅
市バス「北大路バスターミナル」駅
体験授業 無料で授業を体験して頂けます。
詳しくは、体験授業のページをご覧ください
アクセス 地下鉄…京都市営地下鉄 烏丸線「北大路」駅
バス…市バス「北大路バスターミナル」駅
詳しくは、アクセスのページをご覧ください
お問い合わせ 075-493-6217
Web jufuga.co.jp
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