同志社女子の英語に完全対応しています

同女では中1から英語の授業が占める割合が全教科の中で最も高く、科目もG・R・LLと多岐に渡るため、「中1の英語は簡単だろうから大丈夫」と油断することはできません。

しかも、2021年度より、同志社女子中学高等学校では全学年の1時間あたりの授業時間が45分間から50分間に変更となります。

これによって各授業の内容がますます充実することが予測される一方、日々の授業内容を確実に理解して消化していくことが求められるようになってきます。

同女OGによるチューター制度や日頃の小テストで合格ラインが高めに設定されているなど、学校の先生方も熱心に指導されている環境の中、樹風雅にも多くの同志社女子中学・高等学校の生徒さんに通って頂いています。

同志社女子英語塾

樹風雅では、

  1. 中学のG・R・LL、高校の英語表現・コミュニケーション英語など、同女中高の幅広い英語の授業にそれぞれ対応している
  2. 同女独自のカリキュラムに合わせた指導をしている
  3. 地下鉄今出川駅から2駅なので通って頂きやすい

といった特徴の他にも、次のような個別指導体制によって、同志社女子の英語にも完全対応しています。

同女の授業進度に合わせた指導内容

  • WRとLAともに教科書通りの順序で進まないことがある
  • クラスによって進度が異なることがある
  • 中学では扱われる単元がG、R、LLで異なる場合がある(特に、LLが他を先行する形が多い)

以上のような理由により、一斉形式の授業では、本人がその時その時に必要としている指導を、適切に行うことはできません。

また、同女では独自のプリント教材も多く使用されるため、教科書に沿ったテキストを使っているだけでは、個別形式でもきちんと指導しきれなくなります。

そこで、樹風雅では

  1. 同志社女子の授業に合わせた内容
  2. 同志社女子専用に作成するプリント教材

によって、個別に英語を指導しています。

同女の定期テスト対策

同志社女子では、一般の塾では取り扱われていない教材が授業に使われることも多いです。

当然、例えば中学校ではNew Crown のような検定教科書もRの標準テキストとして使用されていますが、その単元で主に取り扱う文法事項以外の内容に焦点を当てて授業が進められ、定期テストに出題されるということもよくあります。

このため、一般の塾で使用されているような「教科書準拠テキスト」だけでは定期テストでなかなか高得点がとれないのが同志社女子の英語の難しいところです

このような事情に対応するため、樹風雅では同志社女子独自の教材に対応した、専用のプリント教材やオンライン教材を制作し、同志社女子生の小テストや定期テストの対策をしています。

次に、同志社女子高等学校1年WRの定期テストについて、実際のメールでの連絡を再現したものです。(掲載用に内容を一部編集しています)

こんにちは。Gのテストの出題形式がわかりました↓

  • 日本語の意味に合うように( )に適語を入れなさい。
  • 次の各組の文がほぼ同じ意味になるように( )に適語を入れなさい。
  • 次の( )内の語句を並びかえて日本語の文にあう英文にしなさい。
  • 次の文を( )内の指示にしたがって書きかえなさい。
  • 次の日本文を英語に直しなさい。
  • その他

範囲は助動詞と受動態です。

このような形式の練習をしたいのでよろしくお願いします。

○○

○○さん、連絡をありがとうございます。○○さんがこれまでに間違えた内容を盛り込んで、対策教材を作っておきますね。樹風雅

そのほか、次のような連絡もあります。(返信部分は省略しています)

土曜日のWRのテスト範囲は、

命令 感嘆 付加疑問文 文構造 接続詞

です。接続詞は、種類がたくさんありますが、今回の範囲は下の写真です。

特に 感嘆文 また下の写真の黄色マークしてるところが怪しいです。

同志社女子英語の質問

明日は can I? May I? Will you? Would you? Can you? Could you? Shall I? Shall we?

Would you like? でお願いします。

樹風雅では、単なる試験範囲の学習や、過去問による対策だけではなく、学校から伝えられる細かな連絡にも個人単位で対応し、成績の向上・維持を支援しています。

希望の学部への推薦進学

同志社女子高等学校3年時に希望通りの学部に推薦してもらうためには、日頃の成績が大切です。

しかしながら、推薦の際には「TOEIC®」のスコアも条件にしている学部があるため、樹風雅では、定期テストだけでなくTOEIC®の対策も行なうことで、生徒さんの英語学習を包括的に支援しています。

きちんとした学習の習慣と管理、そして充分な成績が中学の3年間で維持できていれば、高校での3年間も塾に通うことなく学校の成績を維持できる可能性がありますが、そうでない場合、希望の学部に推薦をもらえるようにするためには、何らかの学習支援体制が必要になってきます。

英検®対策

同志社女子中・高等学校では、希望者に対して英検の受験も実施しています。

2019年度の場合、その概要は下記の通りでした。

  • 実施回: 2019年度第3回
  • 一次試験実施日: 2020年1月24日(金)
  • 一次試験会場: 同志社女子中・高等学校

同志社女子の場合、英検の受験は任意になっていますが、特に同志社大学等への内部進学を予定されている生徒さんにとって、英検は英語の勉強を続けていく上で理想的なペースメーカーとしての役割を果たしてくれます。

樹風雅では、定期テスト対策と並行で英検対策も行っています(希望者のみ)。

定期テスト対策と並行で英検対策を行うためには、生徒さん自身が効率よく勉強していけるようにするための環境作りと支援が必要になります。

そのため、樹風雅での英検対策は次のような工夫をしています。

  1. 単語の学習には樹風雅オリジナルのオンライン学習システムを活用
  2. 5級と4級は読解問題で90%以上の正答率、中1でもリスニングで確実に75%以上の正答率を確保するためのコツを指導
  3. 3級以上はライティングで85%以上の点数が安定的に得られるようにするためのコツを指導
  4. 3級以上のスピーキング(二次試験)対策では、問題カード分の問題だけで合格点を確保するためのコツを指導すると同時に、専用の練習教材を使ったインプットと、過去問や実際の面接形式による実践的なアウトプットの両方を実施

あくまで当塾の所感としてですが、同志社女子中高生にはライティングを苦手とする生徒さんが比較的多く見られます。

推測される原因の一つとして、例えば同女高1~2年の英表(英語表現)の定期テストでも、いわゆる自由英作文のような問題は特に出題されず、教科書に掲載されている英文が英訳問題として出題される傾向が強いです。

このような点もふまえ、樹風雅では上記3のライティング指導にも力を入れています。

これにより、英検の合格率を上げるとともに、英語のライティング力そのものの向上につなげています。

以上のように英語専門塾としての強みを最大限に発揮し、樹風雅では英語塾だからこそできる専門的な指導を個別に提供しています。

TOEIC®対策

同志社女子高等学校では、高校からTOEIC®の受験が必須になります。

また、同志社大への推薦進学の際には、TOEIC®で一定のスコアが課せられる学部もあります。

TOEIC®で700点以上を取るためには、

  • TOEIC®用の語彙力(全パート)
  • 全般的な文法力(主にパート5,6,7)
  • 速読力(パート3,4,7)
  • リスニング力(パート1,2,3,4)
  • 類推力(主にパート2,3,4,7)

を身につけ、その力を制限時間(リスニング45分間/リーディング75分間)の中で出し切るためのテクニックも習得していく必要がありますが、同女のTOEIC®対策で大切なのは、

  1. 中3から準備を始めておくこと
  2. 開始時の本人の到達点からスタートすること

の2点です。

高いスコアまで到達するには長期的な取り組みになりますが、取り組みを始める時点での自分の実力に合わせたものでないと、「自分は何をどのような順序で学習していけばいいのだろう」と悩んでしまいます。

樹風雅では同志社女子の人たちが中学3年生からTOEIC®対策を始められるように、同志社女子で学んできた内容を盛り込んだ独自のTOEIC®専用教材を制作し、対策に力を入れています。

同志社女子生や保護者の方々からのお声

以上のような環境で実際に指導を受けた同志社女子の生徒さんや保護者の方々からのお声を一部紹介します。

定期テストで最高点を取得

「出逢いに感謝」

同志社女子中学校 1年

私はこの塾に入塾し、一年が経ちました。もともと公文で英語を勉強していたので、英語が苦手ではなかったのですが、この塾で習い始めて、私は英語が大好きになりました。

七里先生は、私が分からないところを一つ一つ丁寧に、納得するまで教えて下さります。毎回、自分に合った授業をして下さるので、成績はどんどん伸びていきました。

定期試験では、満点を取れることもあり、目指すところが高くなりました。英語に常にゆとりがある分、他の教科に長い時間をかけられるようになりました。

これから英語がもっと難しくなっていきますが、先生を信じてついていきたいです!

保護者の方より

中学受験の為、すっかり英語離れしていた娘。英語の授業についていけなくなる前にと、受験後すぐに英語塾を探しました。たまたまネットで見つけた樹風雅に、取りあえず体験させて頂きました。

優秀な先生や有名な塾が数多くある中、とてもきめ細やかな指導と七里先生のお人柄に惹かれまして、娘とすぐに樹風雅に通いたいと思いました。

一年が経ちましたが、個別塾なので、改めて信頼関係が大切だなと感じています。七里先生に娘を預けて、心から良かったなと思っています。

定期テストで最高点を取得

「英語を好きにしてくれた塾」

同志社女子中学校 3年

私がこの塾に通い始めたのは中学1年生の5月からです。

中学に入り英語の授業数が増え、小学校の頃あまり英語に触れていなかった私は授業についていけなくなりました。

それを見かねた母が樹風雅を探してきました。すると次第に授業内容もしっかり理解出来るようになり、定期試験も毎回満点近く取れるようになりました。

最近は英検準2級に合格し、昔苦手だった英語は今では一番の得意科目です。

字幕なしで映画が理解出来たり、話せるようになることが目標です。

保護者の方より

「出会いの大切さを感じています」

念願の中学へ入学したのも束の間、英語が難しいから学校へ行きたくないとぼやく娘。 このままでは英語が嫌いになってしまうとネットで英語塾を探しているところに目がとまったのが樹風雅です。

七里先生に指導していただくようになり、成績はみるみるアップしていきました。 中1の2学期には成績は5を取るまでに。そして中2の冬には英検準2級にも合格することが出来ました。 一人一人に合ったオーダーメイドの指導で、基礎をしっかり理解出来ているからだと思います。

又、英語に興味を持ち好きだと思えるようになったことも大きな変化です。 成績を上げてくれるだけの先生なら他にもいると思います。 樹風雅の魅力は七里先生のお人柄です。 なかなか言葉で表すのは難しいのですが、お話している時にも言葉のひとつひとつから指導に対する熱意、自信、そして優しさが伝わってきます。

保護者としてこのような安心感を持てることは、成績が上がること以上に重要なことではないかと思います。 信頼出来る先生に巡り会えたことに感謝しております。

他府県からの通学生にも対応

同志社女子中学・高等学校には他府県から通学する生徒さんも多くみられます。樹風雅では、愛知県や岐阜県などから新幹線で通学する生徒さんたちにも、同志社女子独特の英語を6年間にわたって指導する手法を確立しています。

樹風雅は同志社女子から2駅です

樹風雅は同志社女子中学・高校から地下鉄で2駅目(北大路駅)です。

学校帰りやクラブの終了後にも通って頂くことができます。