ノートルダム女学院中学高等学校の英語に完全対応しています

従来のA類型(総合/グローバル)・B類型はもちろんのこと、2018年度から始まった新コース「プレップ総合コース」「グローバル英語コース」「STE@M(スティーム)探求コース」にもしっかり対応しています。

ノートルダム女学院の先生方をはじめとする職員の方々は、私たち学習塾の関係者に対してもいつも大変丁寧に対応してくださり、感謝しています。

昔から英語教育に力を入れていることでも有名な学校ですが、樹風雅では次のような形でノートルダム女学院の英語に完全対応させています。

ノートルダム女学院中学高等学校の6年間で必要な2つの英語学習

ノートルダム女学院では、

  1. 定期テスト(年5回)
  2. 英検

の2つの対策が欠かせません。

例年、ノートルダム女学院の定期テストは年に5回あり、

  1. 5月下旬(一学期中間テスト)
  2. 7月上旬(一学期期末テスト)
  3. 10月中旬(二学期中間テスト)
  4. 12月上旬(二学期期末テスト)
  5. 3月上旬(学年末テスト)

にそれぞれ実施されています。

高校ではこれらの定期テストをはじめとする成績が、後述する指定校推薦の選考に大きく関わってくるため、一年を通してきちんと学習を積み上げていく必要があります。

当然のことながら、高校でしっかりと成績を残せるようにするためには、中学3年間の土台がきちんと出来上がっていることが前提となるため、結局のところは6年間を通して計画的に取り組む必要があります。

一方、英検については、ノートルダム女学院では年1回の英検受験が必須となっていますが、従来の英検に加え、CBT方式での英検受験も認められることになりました。(2019年8月27日に正式決定)

尚、CBT方式の英検は2020年4月実施分より検定料が低減されることになり、これまで以上に受験メリットが増えることになります。(一方、従来の紙媒体での試験方式は検定料が全面的に値上げされます。)詳しくは外部リンク「実用英語技能検定 2020年度実施 検定料改定のお知らせ(英検公式サイト)」をご参照ください。

新しいレベル別クラス編成による授業にも即座に対応

ノートルダム女学院では、従来の英語と数学に見られる習熟度別クラス(A B C ..)が順次廃止されています。

しかしながら、英語教育に力を入れている同校だけあって、英語については現在でもレベル別の授業が展開されています(プレップ総合コース)。

そして、このレベル別クラスは定期テストの結果によって数名ずつが入れ替わる仕組みになっています。

ノートルダム女学院では、少人数制の授業や補習体制によって丁寧な英語指導が行なわれていますが、上のクラスや上位の成績を目指すためには、日々の学習の積み重ねが何より大切です。

そこで、樹風雅は次のような独自の個別指導体制で日々の学習を一人ひとり細かくサポートすることによって、ノートルダム女学院の生徒さん達が英語を確実に身につけていけるようにしています。

女学院の日々の授業をしっかりとサポート

ノートルダム女学院では、定期テスト直前になって困らないようにするため、日頃から一定のまとまりごとに小テストが実施されています。

小テストの際には、その範囲が学校の先生から事前に伝えられます。

樹風雅では、事前に生徒さんからメールで小テストの範囲を受け取ることで、授業に来てもらう時間までに対策教材を手作りで準備しておき、本人の授業時にはそれを使って個別に指導しています。

下は、ノートルダム女学院中1英語Aクラスで実際に行なわれた小テストについて、実際のメールでの連絡を再現したものです。(掲載用に内容を一部編集しています)

○○です。こんにちは。

金曜日に New Treasure1 P113の不規則動詞と疑問文の小テストがあります。明日の授業でテストをしたいのでよろしくお願いします。

○○さん、こんにちは。

連絡をありがとうございます。授業時間までにプリントを作っておきますね。

樹風雅

そのほか、次のような連絡もあります。(返信部分は省略しています)

こんにちは。

学校の授業は、前回塾でやらせて頂いたプリントの、練習問題と発展問題(多分No.18)までやりました。このプリントもテスト範囲にはいります。

あと、次の授業で教科書のLesson10とLesson11のキーポイントのところを解きたいので、問題をつくってもらってもよろしいでしょうか?

宜しくお願い致します。

次の授業に動名詞、不定詞、準動詞、関係副詞節の問題がしたいです。

アトラスや、参考書からの例文を元にした問題プリントをお願いします。

関係副詞はPower Onの88ページの最後の一文で出てきていました。

準動詞と関係副詞は理解しきれていないので、次の授業で説明お願いします。

そのあとの余った時間は英検対策でお願いします。

このような個別指導の積み重ねによって、定期テストでも高い成績を残すことができるようになっています。

樹風雅では生徒数を制限する代わりに、一人ひとりへの指導の準備に充分な時間と労力を割り当て、形だけではなく、真の個別指導を行なっています。

指定校推薦に重要な女学院の定期テスト対策

現在、ノートルダム女学院では、中学の授業にNEW TREASURE ENGLISH SERIES(Z会)などが、高校の授業にはこれまでPower On(東京書籍)や CROWN(三省堂)などが教科書として採用されています。

中学に目を向けると、プレップ総合コースやSTE@M探求コースでは例年 NEW TREASURE ENGLISH SERIES が使用されていますが、グローバル英語コースでは同じ学年でも毎年のように使用テキストが変更され、出版社との提携によるオンデマンドテキスト(独自テキスト)も併用し、速いペースで授業が進行します。

ノートルダム女学院の大学への指定校推薦枠は非常に充実していますが、特にA類型総合コース・プレップ総合コース・グローバル英語コースの生徒さん達にとっては、日々の授業の内容をきちんと理解・消化し定期テストで毎回しっかりと結果を出し続けることが、希望の推薦枠で進学するために何より重要になってきます。

樹風雅では、上述のような独自のテキストにも柔軟に対応して個別に指導を行っていますので、安心して頂けます。

STE@M探求コースの英語のカリキュラムにも完全対応

STE@M探求コースでは、国公立大学や理系の難関私立大学そして医・歯・薬系大学・学部を目指すため、中学3年次に数学と理科で高校の学習に入りますが、当然のことながら英語においても高い学力の習得が求められます。

樹風雅では2019年度もSTE@M探求コースの英語の授業に合わせて指導を行い、定期テストでもコース最高点を達成しています。

樹風雅はノートルダム女学院からバス1本です(204系統)

錦林車庫前から204系統で約38分(北大路バスターミナル下車)です。

ノートルダム女学院から決して近くはありませんが、樹風雅は「地下鉄北大路駅」「北大路バスターミナル」の地上からすぐのところにあるため、比較的通って頂きやすいと思います。

皆様の声のページにもありますように、樹風雅にはノートルダム女学院の生徒さんも多く、一人ひとりの英語成績の向上を支援しています。