同志社女子中学・高等学校の英語に完全対応しています

英語専門塾「樹風雅(じゅふうが)」塾長の七里 直樹(しちり なおき)です。

同女の英語に精通した私が、同志社女子中学校・高等学校の6年間の英語の全てを手厚くサポートします。

私のプロフィールは「指導者のご紹介」にてご覧頂けます。

同志社女子中学・高等学校 栄光館
同女の象徴「栄光館(1932年建築)」。中にはファウラーチャペルがあります。
目次

同志社女子中高の英語教育について

同女の英語教育には次のような特徴があります。

同志社女子中学校・高等学校の英語教育の特徴

  1. 充実の指導体制

    同女の先生方による希望館アトリウムでの個別対応をはじめ、補習制度やチューター制度など、同志社女子ならではの充実した学習支援体制が整っています。

    当塾にも保護者の方々から「我が子を同女に通わせて良かった!」というお声が毎年のように寄せられますが、このような充実した同女中高の学校生活は、先生方の熱意ある生徒支援によるところも大きいのではないかと感じています。

  2. 生徒に最大限配慮した教科間の連携

    例えば、現在の同女中では英語G(LA/WR共通) の文法テキストに WinPass が使用されていますが、前から順に扱うのではなく、英語R(New Crown)で取り扱われる文法事項に合わせて WinPass も進めていくといった配慮がされています。これによって生徒側の学習負担が軽減されています

  3. 英語研修・留学制度

    長年にわたって実施されているアメリカ・ヌエーバ校との交流プログラムをはじめ、スプリング・イングリッシュ・キャンプ(学内)、オーストラリア語学研修、ニュージーランド・ターム留学、イギリス語学研修などが用意されています。

    さらに、新島襄によって1875年に創立された同志社大学は、2025年に創立150周年を迎え、同年8月にはその記念事業の一貫としてアメリカへの派遣プログラムも予定されています。

    これらの国内外の多種多様なプログラムは、同女中高生たちの意欲をかき立て、英語を学習するする上でも大きな刺激となります。

  4. 各種英語試験の実施

    同志社女子中学校では GTEC® for STUDENTS が中2・中3の12月(二学期期末試験期間)に、高校ではTOEIC® Bridge(高1・高2)・TOEIC® IP(高2・高3)が実施されます。その他、英検®も希望者を対象に学内実施されています。

    同志社大学への内部推薦の際、学部によってはTOEIC®のスコアが要件に設定されています


同志社女子中学校・高等学校の英語の注意点

一方、同女での英語学習には下記の点に注意が必要です。

同志社女子中学校・高等学校の英語の注意点
  1. 同女中高の6年間は高2の攻略が鍵を握る

    LA/WRのコースや高3の選択科目によって差は出ますが、同女中高の6年間の勉強は高2が一番大変です。

  2. 学校の授業内では消化しきれないことがある

    板書が次々に進んでゆく授業では、その内容をノートに書き留めていくことで手一杯になり、説明された内容が十分に理解できなかった、という生徒さん達の声が毎年当塾に寄せられています。

    特に、板書内容が電子白板に表示され、iPadで板書内容を撮影する行為が禁止されている場合はその傾向が強いようです(元々板書の撮影は許可されていないのかもしれません)。

  3. 使用テキスト類は頻繁に変更される

    例えば、2024年度の高校のコミュニケーション英語で使用されるテキストは、高1(CROWN Communication)・高2(Heartening)・高3(Blue Marble)で全て異なっています。

    また、補助教材も年度によって頻繁に変更されるため、少なくとも英語については過去問を使った試験対策は役に立たないことが多いです。

  4. 定期テストの出題形式や範囲は一定しない

    実際、2024年度においても、中間テストと期末テストとで出題形式が大きく異なることもありました

    また、範囲も毎年変動するため、たとえ前年度と同じテキストが使用されていても、年度によって出題対象が微妙に変動するため、過去問を使った試験対策は有効とは言えません。

  5. 海外プログラムは希望者全員が参加できるわけではない

    LA/WRに関係なく、海外プログラムの中には人数枠が非常に限られているものもあり、選考過程では学業成績が重視されるのはもちろんのこと、日頃の学校生活の態度なども評価対象となります。

同志社女子中学校・高等学校での6年間の英語テストスケジュール

下記は、同志社女子中学校・高等学校での6年間で実際に実施される英語テストの概要です

同女6年間の英語テストスケジュール(2024年度抜粋)

中1

  • 5月下旬: 1学期中間テスト
  • 7月上旬: 1学期期末テスト
  • 8月下旬: 実力テスト
  • 9月中旬: 学力推移調査
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 12月上旬: 2学期期末テスト
  • 1月下旬: 学力推移調査
  • 2月下旬: 学年末テスト

中2

  • 5月下旬: 1学期中間テスト
  • 7月上旬: 1学期期末テスト
  • 8月下旬: 実力テスト
  • 9月中旬: 学力推移調査
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 12月上旬: 2学期期末テスト・GTEC® for STUDENTS
  • 1月下旬: 学力推移調査
  • 2月下旬: 学年末テスト

中3

  • 5月下旬: 1学期中間テスト
  • 7月上旬: 1学期期末テスト
  • 8月下旬: 実力テスト
  • 9月中旬: 学力推移調査
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 12月上旬: 2学期期末テスト・GTEC® for STUDENTS
  • 1月下旬: 学力推移調査
  • 2月下旬: 学年末テスト

高1

  • 5月下旬: 1学期中間テスト
  • 7月上旬: 1学期期末テスト・進研模試
  • 8月下旬: 実力テスト・TOEIC® Bridge
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 11月上旬: 進研模試
  • 12月上旬: 2学期期末テスト
  • 1月下旬: 進研模試
  • 2月下旬: 学年末テスト・TOEIC® Bridge

高2

  • 5月下旬: 1学期中間テスト
  • 7月上旬: 1学期期末テスト・進研模試
  • 8月下旬: 実力テスト・TOEIC® Bridge
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 11月上旬: 進研模試
  • 12月上旬: 2学期期末テスト
  • 2月下旬: 学年末テスト・TOEIC® IP

高3

  • 4月上旬: 理系実力判定テスト
  • 5月下旬: 1学期中間テスト・TOEIC® IP
  • 7月上旬: 1学期期末テスト
  • 8月下旬: 実力テスト・理系実力判定テスト・TOEIC® IP
  • 10月中旬: 2学期中間テスト
  • 11月下旬: 2学期期末テスト
  • 2月上旬: 学年末テスト
  • 3月: CASEC(同志社大での英語クラス分けテスト)

上記に加え、朝テストなど通年で実施されるテストや、WRコース生のみを対象としたテストも実施されます。

また、同志社女子大に進学の場合は4月にTOEIC® Bridge が実施され、その後年度ごとに学内で継続的に実施されます。

同志社女子中学校・高等学校の英語でつまずかないコツ

以上のような注意点や過密なテストスケジュールをふまえると、同女中高の英語は次のような対策法が効果的です。

同女中高6年間の「効果的な英語学習法」

  1. 「英語R」や「コミュニケーション英語」は予習も大切にする

    「英語R」や「コミュニケーション英語」は予習の効果が特に高く、他教科へのプラスにもなります。

    上述のように、学校の授業中は板書を書き写すことで手一杯になってしまう懸念もあります。

    そこで、「英語R(中学)」や「コミュニケーション英語(高校)」は一通り予習をしておくことをお勧めしています。

    予習ができていれば、学校の授業中は予習では分からなかった箇所に集中できるようになります

    こうすることで、板書を書き写しながらでも効率よく授業を受けることができます。

  2. 英文法は6年スパンで正しく積み上げていく

    単元だけの勉強ではなく、体系的に正しく英文法の理解を積み上げないと中1からつまずくため、専門家による個別指導が欠かせません。

    現在、同女中(英語G)では WinPass(文理) が、同女高(論理・表現)では Vision Quest(啓林館) が主要テキストとして使用されています。

    これは同女に限った話ではなく、英文法の学習全般に言えることですが、英文法は単元学習だけではなく、他の単元や領域とのつながりを「適切に」意識しながら体系的に学習することが極めて重要です

    例えば、中1で適切な積み上げができていなくても中2になれば自動的にリセットさせるのではなく、中1で適切な積み上げができていないと中2の適切な積み上げは不可能です。

    なぜなら、中2の学習内容は中1の内容を土台としているからです。

    話は変わりますが、バレエやピアノなど、習得の世界では「とにかく基礎が大切」と言われます。いきなり高難度の技はできません。

    英文法の学習もまさに「基礎が大切」です。ただし注意が必要です。

    ただ問題集を繰り返し解いたり、基本文を暗証したりするだけでは、いつまでたっても基礎は固まりません。

    基礎をどうやって固めるか

    これまで英語の指導を20年以上続けてきた経験則としてお伝えしたいことがあります。

    それは、英文法は中1領域を適切に習得することが最も難しいということです。

    その理由は次の通りです

    なぜ英文法は難しいのか
    1. 英文法は「ややこしさ」と「紛らわしさ」であふれている
    2. 英文法は原則に対して例外が多すぎる
    3. 日本の英文法指導は結果的に例外的な内容から取り扱われることが多い
    4. 学校では「ルールだから覚えなさい」で済まされることが多々ある
    5. 日本語が英文法の理解を阻害し誤解や混乱を招くことも多々ある

    以上のように、とにかく英文法の学習には目に見えない落とし穴が無数に存在しています。

    つまずきを本人が意識できていない場合の方が多いため、対処の開始も遅れ、解決により多くの時間を要することになります。

    こういった事態を解決したり予防したりするためには、指導経験豊富な専門家による個別指導が最も確実です

    指導経験が浅く、「ただ英文法のルールが説明できる」「ただ問題の答えを教えられる」だけでは、表面的な安心感と達成感しか得られません。

    つまずいている学習者には適切に解決へ導き、これから英語を学び始める学習者にはつまずかせず体系的な理解ができるような指導者をつけることで、同女での6年間は大きく変わってきます。

  3. 「実力テスト」の対策勉強は二学期以降のためにこそ力を注ぐ

    同女中高では、毎年夏休み明け(8月下旬)に実力テストが実施されます。

    実力テストと言っても初見の問題ばかりではなく、およそ半分は事前に範囲が告知された上で実施されるテストです。

    実力テストの結果は二学期の成績にも反映されますが、それだけではありません

    目立ちにくい部分ではありますが、実力テストへの取り組みの度合いは、二学期以降の吸収量に大きく影響します

  4. 「朝テスト」にも決して手を抜かない

    同女では学期ごとに朝テスト(英語・数学)の日程とテスト範囲が予め発表されています。

    1つひとつの範囲はそれほど広くはありませんが、これらの結果は平常点を左右するだけでなく、実質的には定期テストの試験範囲に盛り込まれる場合も多いです。

    定期テスト前には他教科のテスト勉強に追われ、英語もそれ以外の範囲の勉強が必要になるため、朝テストにも全力で取り組むことをお勧めします。

以上をまとめると、「日頃からコツコツと勉強を積み上げていく」ことが、同志社女子中学校・高等学校の英語を効果的に学習する方法になります。

しかしながら、やみくもに時間をかけて勉強すれば良いわけではなく、通学時間やクラブ活動等、そして帰宅後は学校の宿題や課題などによって、そもそも同女生たちには自由な時間が限られています。

そこで、効率よく英語を勉強していくことが大切になってきます。

樹風雅の同女英語個別指導

英語専門塾である当塾は、同女中高の6年間の英語学習を次のようにして手厚くサポートしています。

同志社女子英語塾

樹風雅の同女英語個別指導の特徴

同志社女子中高の英語に精通したプロの指導者が同女の6年間を手厚くサポートします

  1. 体系的な英文法の積み上げ

    テキストや学校の授業では「覚えておくルール」として扱われている内容でも、「なぜそのようなルールなのか」「なぜつまずきやすいのか」「どのように使い分けるのか」など、学習者目線に立ってしっかりと掘り下げ、丁寧に指導しています。

    その結果、覚えることは最小限になり、効率よく英語を勉強していくことができます。

  2. 同志社女子中高6年間の英語の全てに対応

    入学前に重要な土台固めにはじまり、日々の学校の授業・朝テスト・定期テスト・実力テスト・冬休み明けテスト対策・学力推移調査・進研模試®・GTEC® for STUDENTS・TOEIC® Bridge・TOEIC® IP・実力テスト・理系実力判定テスト・同志社系列校からの内部推薦入学内定者に対して同志社大学が実施する口頭試問・同志社大での英語クラス分けテストとして実施されるCASEC(キャセック)に至るまで、同志社女子中高6年間の英語の全てに対応しています。

    また、学校で実施されるオンライン英会話においてスピーキング力を効率よく伸ばしていくためのアドバイスなど、英語専門塾ならではのサポートをしています。

  3. 英語4技能を体系的に指導

    英語をはじめ、言語技能は「リスニング」「スピーキング」「リーディング」「ライティング」の4つに大別されますが、一般的な学習塾では、たとえこれら全の技能の指導に対応していても、それぞれ切り離して指導されることが多いのではないでしょうか。

    例えば、実際の言語活動において「リスニング」と「スピーキング」は「聴き取った質問に答える」のようにセットで扱われますし、「リスニング」と「リーディング」は一見全く別の技能のように思えますが、情報の入口が「耳(リスニング)」と「目(リーディング)」と異なるだけで「入ってきた情報を分析・理解して吸収していく」というプロセスは同じです。

    英語4技能を完全に切り離して学習することは非常に勿体ない上に、言語習得の観点においても非効率的です

    また、英語の発音指導について、同女での直接的な指導はおよそ学習指導要領の範囲内に留まりますが、定期テストのリスニング問題ではナチュラルスピードの英語(初見)を聴き取ってディクテーションをさせたり、質問に答えさせたりする問題がごく普通に出題されます。

    このようなことをふまえ、当塾では生徒さんたちの英語学習が「表面的」や「部分的」なものにならないよう、ありとあらゆる工夫を凝らして指導しています。

    もちろん、常に学習効率を考えて指導をするため、当塾においても試験直前期には文法問題を解くテクニックに特化した指導や試験範囲の単元だけに集中した指導も行います。

  4. 他府県からの通学者にも対応

    例年、同志社女子中学・高等学校では半数以上の方が京都市外から通学されています。実際、樹風雅も京都市外在住の生徒さんの方が多く、滋賀・奈良・大阪・兵庫・そして愛知や岐阜などから新幹線で同志社女子中高に通学する生徒さんたちがいます。

    同志社女子独特の英語を6年間にわたってオンラインで個別指導する手法をコロナ以前から確立し、同女の生徒さんたちの6年間をサポートしています。

  5. オンライン学習システムで提供する樹風雅オリジナル教材

    学校の先生方が独自に作成される教材にもしっかりと対応できるようにするため、当塾はオンライン学習システムを自社開発し、同女の生徒さんたちに利用してもらっています。

    当塾のオンライン学習システムは同女の定期テストはもちろんのこと、実力テストや朝テストにも完全対応しており、同女での6年間の学習を継続的にサポートしています。


同女では中1から 英語の授業が占める割合が全教科の中で最も高く、科目もG・R・Sと多岐に渡るため、「中1の英語は簡単だろうから大丈夫!」と油断することはできません。

2021年度に授業時間が45分間から50分間に変更されて以来、要求される学習量は増加しています。

この変更によって各授業の内容がますます充実することが予測される一方、 日々の授業内容を確実に理解して消化していくことが求められるようになってきます。

同女OGによるチューター制度や日頃の小テストで合格ラインが高めに設定されているなど、学校の先生方も熱心に指導されている環境の中、これまで樹風雅にも多くの同志社女子中学・高等学校の生徒さんに通って頂いています。

樹風雅では、

  1. 中学のG・R・S、高校の論理表現・コミュニケーション英語など、 同女中高の幅広い英語の授業にそれぞれ対応している
  2. 同女独自のカリキュラムに合わせた指導をしている
  3. 地下鉄今出川駅から2駅なので通って頂きやすい

といった特徴の他にも、次のような個別指導体制によって、同志社女子の英語にも完全対応しています。

同女の授業進度に合わせた指導内容

  • WRとLAともに教科書通りの順序で進まないことがある
  • クラスによって進度が異なることがある
  • 中学では扱われる単元がG、R、Sで異なる場合がある(特に、Rが他を先行する形が多い)

以上のような理由により、一斉形式の授業では、本人がその時その時に必要としている指導を、適切に行うことはできません。

また、同女では独自のプリント教材も多く使用されるため、教科書に沿ったテキストを使っているだけでは、個別形式でもきちんと指導しきれなくなります。

そこで、樹風雅では

  1. 同志社女子の授業に合わせた内容
  2. 同志社女子専用に作成するオリジナル教材

によって、個別に英語を指導しています。

樹風雅の同女中高「テスト対策」

同女の英語Gや英語Rには無数の「つまずきポイント」が待ち構えていますが、「その単元でしか通用しない理解の仕方」をしてしまっていることでつまずく場合が大半です。

そのため、先々の単元で混乱を起こさせない教え方で、本人の理解度を慎重に見守りながら段階的に導いていく必要があります。

実際、中1生の場合は丁寧な積み上げができていないと、8月下旬の実力テストを境に成績が伸び悩み始めます。

また、同女の英語は一般の塾で取り扱われていない教材が授業に使われることも多く、例えば中学校ではNEW CROWN のような検定教科書も英語Rの標準テキストとして使用されていますが、その単元で主に取り扱う文法事項以外の内容に焦点を当てて授業が進められ、定期テストに出題されるということもよくあります。

このため、一般の塾で使用されているような 「教科書準拠テキスト」だけでは定期テストでなかなか高得点がとれないのが同志社女子の英語の難しいところです

このような事情に対応するため、樹風雅では同志社女子独自の教材に対応した、専用のプリント教材やオンライン教材を制作し、同志社女子生の小テストや定期テストの対策をしています。

次に、同志社女子高等学校1年WRの定期テストについて、実際のメールでの連絡を再現したものです。(掲載用に内容を一部編集しています)

こんにちは。Gのテストの出題形式がわかりました↓

  • 日本語の意味に合うように( )に適語を入れなさい。
  • 次の各組の文がほぼ同じ意味になるように( )に適語を入れなさい。
  • 次の( )内の語句を並びかえて日本語の文にあう英文にしなさい。
  • 次の文を( )内の指示にしたがって書きかえなさい。
  • 次の日本文を英語に直しなさい。
  • その他

範囲は助動詞と受動態です。

このような形式の練習をしたいのでよろしくお願いします。

○○

○○さん、連絡をありがとうございます。○○さんがこれまでに間違えた内容を盛り込んで、対策教材を作っておきますね。
七里


土曜日のWRのテスト範囲は、

命令 感嘆 付加疑問文 文構造 接続詞

です。接続詞は、種類がたくさんありますが、今回の範囲は下の写真です。

特に 感嘆文 また下の写真の黄色マークしてるところが怪しいです。

同志社女子英語の質問

○○さん、連絡をありがとうございます。

テキスト内では問題数が限られているので、次の授業で問題演習ができるように用意しておきますね。
七里


(定期テスト)最終日の英語Gですがウィンパスはだいたい解けるようになってます。

関係代名詞の英作と並び替え問題をもうちょっと練習したいです。

○○

○○さん、連絡をありがとうございます。

関係代名詞の英訳・整序問題について、WinPass の類似問題を用意しておきますね。
七里


英演は授業で配られたTOEICパート5のプリントから出るそうですので送ります。

問題文はそのままでならべかえる問題で出るそうです

○○

○○さん、二学期中間の英語演習の出題形式ならびにプリントの送信をありがとうございました。

プリント内にある全60問について、正解選択肢を問題文に埋め込んだ上で整序問題を作成しておきます。

繰り返し練習できるようにオンライン学習システムでも作成します。
七里

樹風雅では、単なる試験範囲の学習や、過去問による対策だけではなく、 学校から伝えられる細かな連絡にも個人単位で対応し、成績の向上・維持を支援しています。

同女で英語が得意科目になることで得られるメリット

同女中高の6年間で英語が得意科目にできていると、次のように多くの利点が生まれます。

同女で英語が得意科目になると…

  1. 英語研修や留学制度を活用できる

    各種海外研修や留学制度への参加には、本人の意欲はもちろんのこと、日頃の学校生活への取り組みや全体の成績が重視されます。

  2. 他教科への学習意欲も高まる

    英語は最も重視される科目の一つであると同時に、他の科目への意欲にもつながる可能性を秘めています。

  3. 学校生活の充実度が増す

    同女中高の6年間では、音読メーターへの取り組みやスピーチ発表をはじめ、英語を使った取り組みが数多く用意されています。英語が得意になることで、結果的に学校生活の充実度も増していくことが期待できます。

  4. WRへの編入チャンスが広がる

    中3進級時・高1入学時にはLAコースからWRコースへの編入のチャンスが訪れます。英語は編入審査だけでなく編入後においても非常に大切な科目になります。

  5. 高3の選択授業で優位になる

    同女高3(LA)では選択科目が用意されています。そのうち、英語系では「英語演習(4単位)」「英語特講I(2単位・探求)」「英語特講II(2単位)」の3つが用意されています。

  6. 大学進学時に学部の選択肢が広がる

    GC(グローバル・コミュニケーション学部)やGR(グローバル地域文化学部)には、TOEIC®で高得点を取得しておくことが必須です。

    また、その他の学部においても内部推薦の選考の際に優位性が見込めます。

希望の学部への推薦進学

同志社女子高等学校3年時に希望通りの学部に推薦してもらうためには、日頃の成績が大切です。

しかしながら、後述しますが推薦の際には「TOEIC ®」のスコアも条件にしている学部があるため、樹風雅では、定期テストだけでなくTOEIC ®の対策も行なうことで、生徒さんの英語学習を包括的に支援しています。

きちんとした学習の習慣と管理、そして充分な成績が中学の3年間で維持できていれば、高校での3年間も塾に通うことなく学校の成績を維持できる可能性がありますが、そうでない場合、希望の学部に推薦をもらえるようにするためには、何らかの学習支援体制が必要になってきます。

理系学部への進学を希望される場合

同志社女子では、同志社大学の理工学部や生命医科学部、同志社女子大学の薬学部への内部推薦での進学希望者などを対象に、例年、高3の4月と8月に「理系実力判定テスト」が実施されます。

英語については範囲が特に定められていないため、広範囲に及ぶ英語力が要求されます。

樹風雅では、この理系実力判定テスト対策も行っており、2024年度も高3生は希望通りの学部への進学を果たしています。

英検®対策

同志社女子中・高等学校では、希望者に対して英検®の受験も実施しています。

受験は任意になっていますが、特に同志社大学等への内部進学を予定されている生徒さんにとって、英検®は英語の勉強を続けていく上で理想的なペースメーカーとしての役割を果たしてくれます。

樹風雅では、定期テスト対策と並行で英検®対策も行っています(希望者のみ)。

定期テスト対策と並行で英検®対策を行うためには、 生徒さん自身が効率よく勉強していけるようにするための環境作りと支援が必要になります。

そのため、樹風雅での英検®対策は次のような工夫をしています。

  1. 単語の学習には樹風雅オリジナルのオンライン学習システムを活用
  2. 5級と4級は読解問題で90%以上の正答率、中1でもリスニングで確実に75%以上の正答率を確保するためのコツを指導
  3. 3級以上はリスニングとライティングで85%以上の点数が安定的に得られるようにするためのコツを指導
  4. 3級以上のスピーキング(二次試験)対策では、問題カード分の問題だけで合格点を確保するためのコツを指導すると同時に、専用の練習教材を使ったインプットと、過去問や実際の面接形式による実践的なアウトプットの両方を実施

あくまで当塾の所感としてですが、同志社女子中高生にはライティングを苦手とする生徒さんが比較的多く見られます。

推測される原因の一つとして、例えば同女高1~2年の論表(論理表現)の定期テストでも、いわゆる自由英作文のような問題は特に出題されず、教科書に掲載されている英文が英訳問題として出題される傾向が強いです。

このような点もふまえ、樹風雅では上記3のライティング指導にも力を入れています。

これにより、英検®の合格率を上げるとともに、英語のライティング力そのものの向上につなげています。

以上のように英語専門塾としての強みを最大限に発揮し、樹風雅では英語塾だからこそできる専門的な指導を個別に提供しています。

成績・内部推薦に関わるTOEIC®対策

同志社女子高等学校では、高校からTOEIC®の受験が必須になります。

2024年度の場合、高3時(5/27と8/29に実施予定)のスコアは定期テスト1回分程度の比重で1学期・2学期のコミュニケーション英語III(必須科目)の学科成績に加味されます。

また、同志社大への推薦進学の際には、TOEIC®で一定のスコアが課せられる学部もあります。

同女で実施される TOEIC系のテストには次の2種類があります。

「TOEIC® Bridge」と「TOEIC® IP」です。

いずれも合否ではなくスコア制になっていまして、下記のテスト期間に合わせて学校内で実施されます。

TOEIC® Bridge

  1. 高1 実力テスト
  2. 高1 学年末テスト
  3. 高2 実力テスト

TOEIC® IP

  1. 高2 学年末テスト
  2. 高3 1学期中間テスト
  3. 高3 実力テスト

同志社大学への内部推薦入学に必要なのは TOEIC® IP です。

この TOEIC® IP は学校や会社内などの団体内で実施するものですが、大学生や社会人が受験している「TOEIC®」と同様、リスニングとリーディング合計200問を2時間で解くという大変過酷なテストです。

しかも、日常生活とビジネス英語の両方が扱われます。

ビジネス英語も出るとなると高校生には大変ということで、TOEIC® への Bridge(架け橋)という意味合いで TOEIC® Bridge があります。

この TOEIC Bridge は問題数と時間が半分になっています。つまり、100問を1時間で解くテストです。しかも、日常生活の英語だけで、ビジネス英語は扱われません。まさしく、簡易版 TOEIC です。

同女高ではこれを高1と高2で計3回実施することで TOEIC® IP への「下ならし」をします。

上述の通り、同志社大学への内部推薦入学には TOEIC® IP のスコアが要求されますので、そのためにも TOEIC® Bridge にしっかり慣れておくことが大切になってきます。

尚、同志社大学への内部推薦入学の際に提出するTOEIC®のスコアは、学校内実施分だけでなく、個人受験分も有効です。

校内実施は3回のみですし、いずれも重要なテストと同時期に実施されます。

そのため、TOEIC®の公開テスト(一般実施のテスト)を個人で追加受験し、一番高かったスコアを学校に提出するというケースも多く見られます。

同女内でのスコア評価と同志社大内部推薦要件

2024年度の場合、高3時(5/27と8/29に実施予定)のスコアは定期テスト1回分程度の比重で1学期・2学期のコミュニケーション英語III(必須科目)の学科成績に加味されます。

また、同志社大への推薦進学の際には、TOEIC®で一定のスコアが課せられる学部もあります。

例えば、政策学部の国際教育インスティテュートの場合は公開テストで730点以上を取得することが内部推薦の条件になっています。

一方、900点以上を取得すれば法学部への特別推薦枠が利用できるなど、TOEIC®への取り組みによって同志社女子から将来へ向けての可能性を広げられます。

当塾の同女生へのTOEIC対策指導について

当塾では基本的に中3から TOEIC® Bridge の対策を開始し、順次 TOEIC® 対策へと移行しています

TOEIC®で700点以上を取るためには、

  • TOEIC®用の語彙力(全パート)
  • 全般的な文法力(主にパート5,6,7)
  • 速読力(パート3,4,7)
  • リスニング力(パート1,2,3,4)
  • 類推力(主にパート2,3,4,7)

を身につけ、その力を制限時間(リスニング45分間/リーディング75分間)の中で出し切るためのテクニックも習得していく必要がありますが、同女のTOEIC®対策で大切なのは、

  1. 中3から準備を始めておくこと
  2. 開始時の本人の到達点からスタートすること

の2点です。

高いスコアまで到達するには長期的な取り組みになりますが、取り組みを始める時点での自分の実力に合わせたものでないと、「自分は何をどのような順序で学習していけばいいのだろう」と悩んでしまいます。

樹風雅では同志社女子の生徒さんたちが中学3年生からTOEIC®対策を始められるように、同志社女子で学んできた内容を盛り込んだ独自のTOEIC®専用教材を制作し、対策に力を入れています。

CASEC®対策指導

同志社大学では全ての入学予定者を対象に CASEC®の受験が義務づけられています。

これは、同志社大学入学後の英語のクラス分けテストという位置づけで実施されるテストです。

例年、受験時期は3月上旬から下旬となっており、任意のタイミングで自宅等にてオンライン受験する形となります。

CASEC® の最大の特徴は、正誤の結果によって後の出題レベルが変動するという点です。

これによって、受験時間の短縮につながっています。

視力検査をイメージして頂くと分かりやすいかと思います。正解すると徐々に難しい問題が出題され、不正解になるとそれより難しい問題が出題されなくなっていきます。

言い換えれば、CASEC® ではケアレスミスに要注意ということになります。

当塾では CASEC® 対策のオンライン個別指導もおこなっています。

本人のレベルに合わせて対策を開始し、そのレベルの問題を確実に解けるようにすることを重視しながら徐々に対策レベルを上げていくということを基本的な対策スタイルにしています。

同志社大学への入学予定者にとっての CASEC® テストの注意点

結論からお伝えすると、「本来の自分のレベルに合ったクラスに入れるようにする」ということです。

同志社大学の英語クラスは、無理して自分のレベルよりも上のレベルのクラスに入っても大変ですが、実は、自分のレベルよりも下のレベルのクラスに入っても大変なのです

上のクラスと同水準の学力が得られるよう、下のクラスではより多くの課題が出されるからです。

そのため、当塾ではテクニックに頼った対策ではなく、まずは本人の持っている力を出し切れるようにすることを第一に指導し、あとは時間の許す限り無理なくレベルアップを図っていけるように指導しています

向上心のある生徒さんたちにとって、英語は大学入学以降にこそ将来の可能性を広げる存在です

したがって、当塾では生徒さんたちの可能性を伸ばすことを願いながら CASEC® の指導に対しても全力で指導しています。

同志社女子生や保護者の方々からのお声

以上のような環境で実際に指導を受けた同志社女子の生徒さんや保護者の方々からのお声を一部紹介します。

「私の恩師」

同志社女子高等学校 3年

同志社大学 グローバル地域文化学部 進学

中学校に入り、英語の基礎知識すらほぼなかった私にとって、英語の授業は難しく、全く好きではありませんでした。

その時出会ったのが七里先生です。

そこから、七里先生の丁寧な指導の元、着々と英語の知識を身につけ、気づけば1番の得意科目となっていました。

高校生になってからは、学校の英語の成績は全て10の評価を獲得することができました。

また、英検を受けた際は、高得点で合格した際に認定される「2級A」で合格し、更にはライティングパートで満点まで獲得できました。

七里先生の提案で早めに学習を始めたTOEICでは、最終的に840点というスコアを出すことが出来ました。私自身ももちろん努力をしましたが、これらの結果を出せたのは七里先生のおかげです。

私のペース、やりたいことに合わせて授業を進めて下さり、試験対策だけでなく、英語のスピーチの構成の相談、教材や学習法など、私が尋ねたことは全て丁寧に対応して下さいました。

更に、高校3年生になり、進路選択で迷っていた際には、その相談にも親身に乗ってくださいました。そして無事進路を決めることができ、この4月からは第一志望に決めたグローバル系の学部に進学することになりました。

中学一年生の時の状況を考えると、私がそのような学部に行くことになるなんて、七里先生の影響の大きさを改めて感じています。

大学生になっても、引き続き英語力向上に努めたいと思います。6年間本当にありがとうございました。

保護者の方より

「可能性を見出してくれる塾」

七里先生にお世話になるようになったのは、中学1年の5月からです。

英語と縁のない生活を送っていたため中学からの英語の授業に拒否反応を示し、慌てて英語塾を探し七里先生に巡り合いました。

これが今思えば娘にとっての転機となったと思います。

そこからの娘はスポンジのように英語を吸収して英語の成績はどんどん上がっていきました。TOEICにおいては着実に点数を上げ、高校3年の時点で840点を取ることができました。

又英語の成績が上がることで自信を持つようになり、将来の目標が少しずつ見えてきて、他の教科も頑張るようになりました。

子供とは凄いものです。自信を持つと自分の可能性に気づき驚くほどの努力をするようになるのです。

これもひとえに、七里先生のご指導のおかげです。

七里先生は、一人一人の特性を見極め指導なさいます。 その子の性格、環境、つまづいている所などをしっかり見抜かれます。そしていつも生徒の話にじっくり耳を傾けてくださり、決して否定はされません。

この先生の姿勢は、親として本当に参考になり見習わなければと思いました。

まさにオーダーメイドの塾です。ここが他の英語塾との一番の違いだと思います。

だから、七里先生にご指導いただいた生徒は英語の楽しさを知り、自然と成績が上がっていくのではないかと思います。

七里先生のご指導の中で目標を見つけた娘は、希望の学部への進学も決まりました。

将来は海外で仕事もしてみたいと言っています。6年前の娘からは想像もつかないことです。

人の出会いがどれほど大事かしみじみ感じています。 6年間本当にありがとうございました。

指導者より

希望の学部への進学、おめでとうございます。

あれこれ思い悩みながら進み続けた6年間だったと思いますが、その過程があったからこそ6年間を通じて素晴らしい結果を残し続けることができたのではないかと感じています。

入塾当初はいわゆる「何が分からないか分からない」という状態からスタートしたものの、こちらの説明に対して自分が納得できるまで質問を続けたり、授業のない日もメールやLINEを積極的に活用して連絡や相談をしてくれるなど、自身の英語学習の向上に主体的かつ意欲的でした。

私は「頑張りたいのに何をどうすればよいか分からない」という人のためにこの塾を作りましたが、まさしくその環境をうまく活用してもらえたのではないかと思います。

グローバル地域文化学部は、語学力を土台に地域の文化や歴史そしてその地域の抱える課題を学んで考察していく4年間になります。

この6年間で培った語学力と学習姿勢を存分に発揮しながら充実した大学生活を送られることと期待しています。

「個別対応の強み」

同志社女子高等学校 3年

同志社大学 法学部法律学科 進学

中学生当時、英語の成績をぐんぐん伸ばしていた友人の評判がきっかけで樹風雅に入塾させて頂くことになりました。

七里先生は学校、個人に合わせた教材を作ってくださります。例えば定期テスト対策をお願いすると、その学校の教材を使用したオリジナルプリントを作ってくださります。

実際私は高校3年生の時には七里先生のプリントと単語だけを勉強することで90点以上を取ることもできました。

また、英検やTOEIC対策でも個人のレベルに合わせた問題で一つ一つ丁寧に解説して頂けます。そのおかげで、中学生の頃には「なんとなく」で解いていた英語が、徐々に文法をしっかり考えて問題と向き合えるようになったと実感しています。

また最近は、新型コロナウイルス対策としてオンライン授業でも、対面の際と変わることのない授業を安心して受けることができました。

七里先生と出会えたことに本当に感謝しています。

ありがとうございました。

保護者の方より

「出逢いに感謝」

反抗期もあり何事にもやる気のない娘は当初大手の塾になんとなく通っていました。

テストの点数も徐々に下がり続けてますますやる気をなくし、塾も辞めさせようか…と諦めかけていました。

そんな時、中学3年で同じクラスになった友人から『樹風雅』を紹介していただき体験に行かせて頂きました。

やる気のなかった娘から体験が終わった直後『先生の説明わかりやすいから通いたい』と言われました。正直なところ、当初はすぐに辞めるだろうなぁ…と思っていました。

しかし勉強のポイントはもちろん、定期テスト対策も学校のプリントやノートまで見て毎回スペシャルプリントを作ってきめ細やかな指導していただきました。七里先生のおかげで少しずつ成績も上がって、テスト前には自ら勉強するようになりました。

英検やTOEIC対策もしっかりして下さり、保護者としても相談したら直ぐに対応して下さり安心して通わせる事が出来ました。

『樹風雅』に入塾し、改めて色んな出逢いの大切さを実感しています。

七里先生はじめ樹風雅を紹介して下さった友人に心から感謝しております。

本当に卒業するまで優しくご指導下さりありがとうございました。

指導者より

第一希望の法学部合格、おめでとうございます。

同志社女子の中でも忙しい部類に入るクラブで活動を続け、慌ただしい日々を送っていたことと思います。

中学3年生の終わりからの入塾でしたが、自ら質問を用意したり、与えられた課題も毎回しっかりこなすなど、積極的に取り組む姿勢が定期テストの結果にもつながっていました。

当塾では学校の授業に合わせた指導をするため、生徒さんからの情報提供が必要不可欠ですが、その依頼にもいつもきちんと応えてくれ、信頼につながっていました。

今後大学生そして社会人になると、このような「人との信頼関係」はますます重要になってきます。

これからもその素晴らしい人間性を活かして活躍してください!

「満点」

同志社女子中学校 2年

定期テストで満点を取得

私が樹風雅に入塾した理由は、憧れの人に紹介していただいたからです。以前に英語は別のところで習っていましたがここに入って、より英語の力は伸びた気がします。

先生は分からないところをきいたらそこを的確に答えてくださいます。

それによって私の学校の英語のテストの点数はぼぼ9割、ついには満点をとれるまでになりました。

先生は学校のテストだけでなく、英検の勉強も教えてくださいます。英検の勉強では、私のレベルに合った課題を出してくださいます。

その課題の結果によって、自分のどこが弱点なのかを見極めて、次の課題を出していただきます。

宿題の量は多くも少なくもありません。テスト期間などは量を減らしていただけます。

これらのことによって英語だけでなく他の教科の力も伸びた気がします。

今後とも宜しくお願いします。

保護者の方より

「感謝のご縁」

娘が七里先生にお世話になることになったのがちょうど中学入学前の2月でした。

バレエのお稽古で出逢った憧れのお姉様を追いかけるように中学受験をし、合格を果たすと次は塾をご紹介いただくこととなりました。

英語は小学4年生からテキストとヒヤリングによる塾には通わせておりましたが、細分化された本格的な英語教育が始まる中学校では、しっかりと自信をもって楽しんで学習できるレベルを望んでおりました。

七里先生を「神様」と仰っておられるお姉様の素晴らしい成績が強い後押しにもなり、体験を経て入塾させていただきました。

七里先生は引っ込み思案の娘を丁寧にリードしてくださり、英語がすっかり得意科目になった娘は学期毎の各テストで全て90点以上、そしてとうとう満点も取ることができました。

お陰様で他の教科への影響も出て来たようで、大変嬉しい成績を上げるまでになりました。

目下、英検のランクアップに向けて特訓中の娘ですが、先生のご丁寧な対応に応えるよう奮闘中です。

部活やテストの都合での振替対応も快く相談に乗っていただき、コロナ対策の自宅とのオンライン学習もそれまでと変わる事なく力をつけていただいており、全く不安はありません。

いつの日か、同じ場所でお顔を合わせて英会話する師弟の姿を夢みて、感謝と共に今後とも宜しくお願いいたします。

指導者より

紹介者さんからの大変身に余る言葉に、原稿通りの掲載を躊躇していましたが、緊褌一番これからもこの仕事をさせて頂けていることに感謝しながら指導にあたっていきたいと考えています。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、それまでの教室での対面指導からオンライン形式での画面越しの指導へと切り換えることになりましたが、効率よく学習を進められることで成績維持どころか上向きにすらなり、満点も取れる水準に到達しています。

中学入学当初、英単語の綴りを覚えるのに苦労されていたことも、今や遠い過去の記憶に感じられます。

授業中の集中力や課題に対する主体的な取り組み方があってこその大きな成長であり、これまでの結果は賞賛に値します。

同女の英語は高校から一段と難しくなり、英語の4技能の全てをバランス良く伸ばし続けていくことが要求されますが、今の学習態勢を維持しながら取り組めば、今後もつまずくことなく成長を続けられます。そのことを信じて頑張ってください!

定期テストで最高点を取得

「出逢いに感謝」

同志社女子中学校 1年

私はこの塾に入塾し、一年が経ちました。もともと公文で英語を勉強していたので、英語が苦手ではなかったのですが、この塾で習い始めて、私は英語が大好きになりました。

七里先生は、私が分からないところを一つ一つ丁寧に、納得するまで教えて下さります。毎回、自分に合った授業をして下さるので、成績はどんどん伸びていきました。

定期試験では、満点を取れることもあり、目指すところが高くなりました。英語に常にゆとりがある分、他の教科に長い時間をかけられるようになりました。

これから英語がもっと難しくなっていきますが、先生を信じてついていきたいです!

保護者の方より

中学受験の為、すっかり英語離れしていた娘。英語の授業についていけなくなる前にと、受験後すぐに英語塾を探しました。たまたまネットで見つけた樹風雅に、取りあえず体験させて頂きました。

優秀な先生や有名な塾が数多くある中、とてもきめ細やかな指導と七里先生のお人柄に惹かれまして、娘とすぐに樹風雅に通いたいと思いました。

一年が経ちましたが、個別塾なので、改めて信頼関係が大切だなと感じています。七里先生に娘を預けて、心から良かったなと思っています。

定期テストで最高点を取得

「英語を好きにしてくれた塾」

同志社女子中学校 3年

私がこの塾に通い始めたのは中学1年生の5月からです。

中学に入り英語の授業数が増え、小学校の頃あまり英語に触れていなかった私は授業についていけなくなりました。

それを見かねた母が樹風雅を探してきました。すると次第に授業内容もしっかり理解出来るようになり、定期試験も毎回満点近く取れるようになりました。

最近は英検準2級に合格し、昔苦手だった英語は今では一番の得意科目です。

字幕なしで映画が理解出来たり、話せるようになることが目標です。

保護者の方より

「出会いの大切さを感じています」

念願の中学へ入学したのも束の間、英語が難しいから学校へ行きたくないとぼやく娘。 このままでは英語が嫌いになってしまうとネットで英語塾を探しているところに目がとまったのが樹風雅です。

七里先生に指導していただくようになり、成績はみるみるアップしていきました。 中1の2学期には成績は5を取るまでに。そして中2の冬には英検準2級にも合格することが出来ました。 一人一人に合ったオーダーメイドの指導で、基礎をしっかり理解出来ているからだと思います。

又、英語に興味を持ち好きだと思えるようになったことも大きな変化です。 成績を上げてくれるだけの先生なら他にもいると思います。 樹風雅の魅力は七里先生のお人柄です。 なかなか言葉で表すのは難しいのですが、お話している時にも言葉のひとつひとつから指導に対する熱意、自信、そして優しさが伝わってきます。

保護者としてこのような安心感を持てることは、成績が上がること以上に重要なことではないかと思います。 信頼出来る先生に巡り会えたことに感謝しております。

同志社女子の英語に最適化されたオンライン指導

当塾のオンライン指導は、 指導者が画面越しに生徒さんと対話しながら直接個別指導する形式です。予め収録された映像を見て学習する 映像授業ではありません。

同女生たちがきっかけで立ち上がったオンライン個別指導

樹風雅のオンライン個別指導は、同女生や保護者の方々からのご要望に応じて立ち上げた指導方式です。

背景

例年、同志社女子中学・高等学校では半数以上の方が京都市外から通学されています。

当塾の場合でも、片道約2時間30分かけて同女に通学されている生徒さんの例もあります。

遠方からの通学だと、たとえ学校からの帰り道に塾があっても帰宅時間が遅くなり、防犯面だけでなく生活面においても不安が生じます。

特にクラブ活動に所属している場合、帰宅時間はますます遅くなりますし、学校の宿題をする時間の確保も必要になります。

また、帰宅時間が遅くなると防犯面での不安も生じ、保護者の方が駅まで迎えに行く必要性も高まります。

オンライン個別指導方式の立ち上げ

こうした背景をもとに、当塾では2019年度から正規の指導形態としてオンライン指導を開始しました。

これにより、遠方にお住まいの方でも自宅にいながら教室での対面指導と変わらない水準の個別指導を受けて頂けるようになりました

当塾では、設立当初から教室内外でオンライン学習システムをフル活用していたため、オンライン個別指導においても対面授業と同一の指導品質を提供することができました。

事実、2024年度も当塾のオンライン個別指導により、同志社女子の定期テストで最高点を取得しています

教室での対面指導と同じく、G・R・Sといった同志社女子中学校の英語教科はもちろんのこと、同志社女子高等学校での英語表現やコミュニケーション英語といった英語の必修科目、そして英語演習や英語特講のような高難易度の選択授業にも対応しています。

オンライン指導についての詳細は 当塾のオンライン指導についてのページをご覧ください。

樹風雅の同女英語個別指導Q&A

よくご質問頂く内容をまとめさせて頂きます。

  1. 同女の英語対策はいつから始めれば良いですか?

    一番のおすすめは中学入学前の2月です。同女で最初の大きなテストが5月下旬の「一学期中間テスト」です。

    これに間に合わせるだけなら4月の入学後でも何とかなりますが、それだとその後も定期テストのための勉強を優先させざるを得なくなり単元だけの学習では適切な積み上げ方ができず、テストでも満足の行く結果が徐々に出せなくなります

    つまずきを放置すると、英語の勉強がしんどくなってしまいます

  2. すでに同女の英語でつまずいていますがどうすれば良いですか?

    少しでも早く解決に向けて取り組み始めることが何より大切です。まずは電話 075-493-6217 にてご相談ください。

  3. つまずいてからでも間に合いますか?

    「何とかしたい気持ち」に「適切な指導」を一致させることで解決は可能です。

    ご入塾時期により、優先順位を決めて指導いたしますし、空き枠のある限り追加授業も承っています。春休みや夏休み等の期間をうまく利用すれば早期に解決できる可能性も高まります。

  4. 空いている枠はありますか?

    中1から高3まで学年ごとに指導人数の制限があります。特に新中1生は3名に制限しています

    空き状況は電話 075-493-6217 にてご確認ください。

    どうか宜しくお願いいたします。

  5. 指導者は誰ですか?また、入塾後に変わることもありますか?

    指導者は当塾塾長の七里 直樹(しちり なおき)です。入塾後も変わることなく、同女中高の6年間を責任を持って指導いたします

    「指導者のご紹介」にてプロフィールをご覧頂けます。


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